日本心臓血管内視鏡学会 学会誌「心臓血管内視鏡(Angioscopy)」

投稿規定

2014年3月31日制定
2015年4月24日改定
2016年9月30日改定
2017年3月21日改定
2017年4月5日改定
2017年6月1日改定

1.投稿資格

1-1
投稿者のうち少なくとも1人は日本心臓血管内視鏡学会(以下,本会)会員であることとする.ただし依頼原稿の執筆者はこの限りでない.
1-2
投稿論文は,心臓血管内視鏡に関するものおよびその発展に寄与する内容で,臨床ならびに基礎研究に関するもので,他誌に未発表のもの,発表予定のないものに限る.

2.著作権

本誌に掲載する著作物の著作権ならびに版権は本会に帰属する.該当事項について,投稿時に書面(様式1)にて編集室に提出する.

3.利益相反(conflict of interest)

論文内容に直接関係する企業・組織・団体との利益相反の有無について本文の最後に明記する. また利益相反の有無に関わらず,代表責任著者が本人および共著者全員の利益相反状況について取りまとめ署名した書面(様式2)を投稿時に編集室へ提出する.

【記載例】
 利益相反なし.
 利益相反あり.(企業等と経済的,人的,専門的な利益相反がある場合は企業名を記載)

4.倫 理

ヘルシンキ宣言に準拠すること.ヒトを対象とした研究では,被検者のインフォームドコンセントを得る必要がある.倫理委員会の承認の下で行った研究については,その旨を本文中に記載すること.また,個人情報については十分に考慮し,個人が特定できないようにすること.

5.論 文

5-1
英文論文のみ受け付ける.英文論文および英文抄録は,投稿前に十分に訳文のチェックを行うこと.
5-2
原稿の種類は原著,症例報告,短報,画像報告および編集委員会の依頼による総説,その他とする.
5-3
原稿の長さは図表も含め原則として下記のとおりとし,規定ページ数を超過する場合は1 ページにつき20,000 円(税抜)の著者の実費負担とする.編集委員会の依頼による総説はこの限りではない.総説,原著,症例報告の図表は合計8点以内,短報の図表は合計2点以内とする.
総  説:組み上がり6ページ以内〔14,000字(英文4,500 words)程度,うち英文抄録250 words〕
原  著:組み上がり6ページ以内〔14,000字(英文4,500 words)程度,うち英文抄録250 words〕
症例報告:組み上がり4ページ以内〔9,000字(英文3,000 words)程度,うち英文抄録250 words〕
短  報:組み上がり2ページ以内〔5,000字(英文1,500 words)程度,うち英文抄録200 words〕
画像報告:組み上がり2ページ以内〔5,000字(英文1,500 words)程度,うち英文抄録200 words〕
〔本誌1ページは図表を含まない場合,約2,400字(英文800 words)を目安とする.図表がある場合は相当文字量を減じること〕
5-4
本文の構成は下記のとおりとする.
総  説:形式自由
原  著:緒言-対象と方法-結果-考察-結論-文献
症例報告:緒言-症例-考察-文献
短  報:原著に準ずる
画像報告:形式自由(画像提示を主とし,本文は少なくても可)

6.執筆要領

6-1
原稿はWord等のテキストファイルにまとめ,図・表は別ファイルにして電子メールにて提出する.論文1ページ目はタイトルページとして,①希望論文種類(原著,症例報告,短報,画像報告),②タイトル,③ランニングタイトル(和文論文は20文字以内,英文論文は12 words以内),④著者名(会員番号も明記すること),⑤所属機関名,⑤代表責任者名・連絡先(住所,電話番号,e-mailアドレス)の順に記載する.
6-2
タイトルページ以降は,①英文抄録(英文タイトル・英文著者名・英文所属名も併記)・英文キーワード(5語以内),②本文,③表,④図の順で記載する.
6-3
文章は常用漢字,新仮名使いによる「である調」とし,平易でわかりやすい表現とする.欧文,数字,小数点,および斜線(/)は半角とする.句読点は全角ピリオド・全角コンマとする(英文の場合は半角).
6-4
度量衡単位はSI 単位とする.
6-5
欧語は必要な場合にのみ用い,固有名詞以外は小文字とする.慣用となっている略語を用いる場合は初出時に正式名称を併記する.
6-6
文献は論文末尾に引用順にまとめる.本文中の引用箇所には右上片付きで引用順に通し番号を括弧付きで記載する.
6-6-1
外国雑誌の略号は原則“Index Medicus”のList of Journal Indexedに,和雑誌は「医学中央雑誌」の収雑誌略名表に従う.
6-6-2
著者名は3 名までとし,4 名以上のときは和文では「他」,英文では「et al」と記載する.
【記載例】

a)雑誌の場合
Endo M, Hirosawa K, Kaneko N, et al: Prinzmetal’s variat angina: Coronary arteriogram and left ventriculogram during angina attack induced by methacholine. N Engl J Med 1976; 294: 252–255

b)単行本の場合
Everson C, Mills N: The inferior epigastric artery. Alternative Bypass Conduits and Methods for Surgical Coronary Revascularization, ed by Grooters RK, Nishida H, 2nd Ed, Futura, New York, 1994, 73–80

c)電子情報の場合
厚生労働省.研究に関する指針について.http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html(accessed 2014.3.3)

6-7
図および表は本文と別ファイルとし,Excel,Word,PowerPointで作成する.図(写真を含む)は通し番号(Fig. 1,Fig. 2, …)を付け,タイトル・図内の文字・図説はすべて英語とする.表は通し番号(Table 1,Table 2,…)を付けタイトル・表内の文字は英語とし,タイトルは表の上に,略語などは表の下に書く.
6-7-1
写真はJPEG,TIFファイルのものとし,目的の所見が十分に確認できる解像度のデータとする.
6-7-2
表の大きさは,原則として 1 ページ以内に収まるものとする.表の縦罫は原則として省き,横罫もできる限り省略する.
6-7-3
他著作物の図表や写真などを使用する場合は,その必然性を十分に吟味し,必要最小限とすること.また,必ず出典を明記し,著者の責任においてオンラインで公開することを投稿前に著作権者から許諾を得ているものとする.
6-7-4
転載許諾費用等は著者負担とする.
6-8
動画を受け付ける.論文採択後,電子ジャーナル「J-STAGE」の電子付録として掲載する.査読対象となるため,図表と同様に本文で引用し,通し番号(Appendix 1,Appendix 2,…)および英語タイトルを付ける.希望する場合は,下記の点を順守し,投稿時に提出すること.
6-8-1
動画は他者の著作権および肖像権等の権利を侵害しないものとする.
6-8-2
1論文につき5ファイルまでとし,1ファイルの容量は10MB以内とする.
6-8-3
ファイル形式は原則,AVI(.avi),MPEG(.mpg),QuickTime(.mov),WMV(.wmv)とする.

7.審 査

7-1
要件をすべて満たした原稿の到着日をもって受付日とする.
7-2
論文の採否は2名以上の査読者による査読を経て編集委員会が決定する.審査結果の通知は代表責任者宛に通知する.
7-3
再提出を求められた原稿は,審査結果返却日から3カ月以内に再提出すること.連絡なしに遅延した場合は投稿取り下げとする.

8.校正・掲載料・別刷りについて

8-1
採択された論文に関して編集委員会はネイティブスピーカーに英文校閲を依頼する.
8-2
英文,用語などの修正を受けた初校を著者校正として電子メールにて送付する.著者校正は原則1校とし,誤植の訂正にとどめる.
8-3
掲載は原則として無料とするが,超過ページ料金,別刷りは著者の実費負担とする.

9.投稿原稿送付先

心臓血管内視鏡編集室
〒105-0001
東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル7階
株式会社メディカルトリビューン 学術編集部内
E-Mail:angioscopy@medical-tribune.co.jp
TEL:03-6841-4542 FAX:03-6841-4560
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様式 1 Word
様式 2 Word

※様式 1、2 ともにご署名欄は直筆でお願いいたします。